2013年11月21日木曜日

倉前幸徳さんの展示会が始まりました!

陶作家、倉前幸徳さんの展示会を開催中です。 
どの作品も個性的で、しっかりとした主張のある素敵なデザインばかりです。 
では作品を少し、ご紹介しますね。


倉前さんはご自宅のある南伊豆の土を使い、作品づくりをしています。 
DMにもなった、この作品たちは1200度のガス釜で焼成後、焼きしめの部分に漆を塗って仕上げました。 
漆を塗る事によって発色がしっとりと味わい深くなり、防水の効果も増すそうです。 
どんなお料理を乗せても映えそうですね〜 


釉薬にコバルトを使ったこの作品たちは、南伊豆の海をイメージ。 

はすのイメージで描かれた多数の円は、丸いスポンジを利用して描いているそう!円のバランスが絶妙で、モダンな感じもするし、昔の紋様みたいな感じもするし…またこのコバルトブルーがすごく綺麗で、お皿として使うより眺めていたい感じです。 

BlackWhiteシリーズは信楽の土を使い、白と黒に発色する2種類の釉薬をろうけつ染めの手法を利用して文様を描き、焼成した作品です。 

その後に金を施して、アクセントをつけました。 
この作品たちは白地に不思議なラインの黒い模様が魅力的です。倉前さんのセンスの良さが感じられる作品ですね〜 

展示会は11月25日月曜日まで。 
24日と25日は倉前さんもいらっしゃいます。制作した時のお話が聞けますよ! 
この2日間は絵付け教室も開催します。ぜひ、お出かけ下さい。 
お待ちしています!


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